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2020年4月2日木曜日

危険な病気からくる腰痛


腰痛は、単に腰の骨や筋肉に問題が生じて起こるだけでなく、重大な病気の症状の一つとして生じることもあります
いつまでも腰痛が治らずに放置をしていて、気が付いたら根本の病気が進行していた
と言うことになってしまっては、大変です

腰痛の他に、次にあげる項目・症状が含まれているときは、危険な病気ではないかと疑い、病院で検査をしてもらいましょう



=注意の必要な腰痛=

初めての腰痛発症年齢が20歳以下か55歳以上
いくら考えても、腰痛になった原因が分からない
寝ていても痛い、ラクな姿勢がまったくない
胸まで痛みがある
発熱、悪寒、原因不明の体重減少がある
尿もれ、頻尿などの症状を伴う
会陰部に違和感がある
10分以上歩けない
1か月以上痛みが変化しない、もしくは増悪している
癌や糖尿病の治療中(もしくは以前、病気にかかったことがある)


項目の一つでもピンときた方は、病院で検査をしましょう







2020年4月1日水曜日

腰痛は人間の宿命か?

腰痛は人間の宿命か?


人間は、2本足で歩行するようになってから、腰にかかる負担が増したといわれています
四足歩行のときは腰の骨が地面と水平でしたが、二足歩行をすることによって腰の骨は地面と垂直になりました
家でいえば梁の役割を担っていた柱が、突然、大黒柱の役割を担わされることになったのです
これでは腰に大きな負担がかかるのは当然のことです

歩き方の変化が、腰痛を引き起こす大きな原因となったことは確かなようですが
人間の場合はさらに、重労働作業、社会生活でのストレス、長寿による老化現象なども、腰痛を引き起こす原因になっています


このようにしてみると、腰痛は人間の宿命とも言えそうです
しかし、だからといって「腰痛になるのは仕方がないこと」と諦めてはいけません
腰痛の原因となっている、仕事環境、社会生活、日常生活といった問題は、ご自身の注意によって取り除くことができるものだからです


世界中の様々な研究のおかげで、最近では腰痛の予防法や治療法が急速に進んでいます
腰痛に苦しんでいる方は、「もう治らない」と諦めず、自らが積極的に勉強をして
腰痛を治す努力をすることで、ある程度の予防ができます



積極的な勉強の第一は、腰痛の原因を知ることです
原因が分かって初めて、対策がたてられるのでしょう




では、腰痛の原因には何があるのでしょうか?

腰痛の原因をみると、大きく5つに分けることができます
それぞれ腰痛を引き起こす過程が違いますので、当然、治療や予防方法も違ってきます
まずは腰痛を起こす原因を知り、それから治療方法や予防方法を順番に見ていくと、理解しやすいでしょう



腰痛を引き起こす5つの原因

①筋肉が原因の腰痛
一番多い腰痛です
中腰姿勢や長時間同じ姿勢を続けることで、筋肉が疲労したり酸欠状態となり、腰痛が引き起こされます
症状は、中腰姿勢での痛みや、(疲労の溜まる)夕方などの痛みがみられます


②悪い姿勢が原因の腰痛
長い年月に渡って、悪い姿勢を続けていると、腰の骨が誤った方向へ曲がって腰痛が引き起こされます
悪い姿勢というのは、例えばイスに座るときに常に右足だけを組んでいるとか、立っている時に右足だけに体重をかけている、横向きで上体を持ち上げてテレビを見ているなどもそうです
体の左右が非対称になる姿勢は、一般的に悪い姿勢と言われます
悪い姿勢を長い年月に渡ってつづけられていると、体の骨の歪みが生じて、腰痛が引き起こされます
症状は、慢性的な腰痛の他、姿勢の歪みによって腰の周りのお尻や背中の方まで広がる痛みがみられます


③腰骨の関節が原因の腰痛
腰には5つの骨があって、だるま落としのように上に重なっています
上下で隣り合う骨同士は、肘や肩と同じように関節があります
この関節がずれると、腰に激しい痛みを感じます
ぎっくり腰の多くが、関節面のずれなどの異常が原因だと考えられています
症状は、急な腰痛や、激しい腰痛がみられます


④椎間板が原因の腰痛
腰の骨は、だるま落としのように上に重なっていますが、普段これらの骨には、上半身からの重みが常に加わり続けるため、クッションの役割を持った組織が備え付けられています
この組織は椎間板とよばれています
椎間板そのものが悪さをすることはないのですが、椎間板が裂けて、中に含まれている硫酸に似た液体物質が外へ出してしまうと、近くにある神経が傷付いて痛みとして感じられます
このような状態を、椎間板ヘルニアといいます
症状は、腰の痛みの他に、足にかけての痛みやしびれがみられます


⑤骨が原因の腰痛
体の背中側には、体を支えるための背骨があります腰には5つの骨があり、支えの役割を担っています
長年体の重みを支え続けた骨は、次第に変形をしたり、潰れたりします
変形した骨の一部が、神経に当たったりすると腰の痛みなどが現れます
50代になると、このような腰痛はどなたにでも生じる可能性があります
症状は、腰痛の他に、腰の骨の出っ張り、足のしびれなどがみられます



以上の5つが、腰痛を引き起こす大きな原因です
では、それぞれの腰痛に対して、どのように予防すればよいのか、順番に説明していきます




5つの腰痛原因に対する予防法


腰痛の原因 治療・予防方法

①筋肉が原因の腰痛
筋肉が原因の腰痛は、腰に負担のかかる姿勢や動きをすることで、筋肉が疲労したり、血液の流れが悪くなるなどして痛みが出ます
ですから、腰に負担のかかる姿勢、動きをしないことが第一です

また、仕事などで疲労が溜まった時は、疲労を取り除いたり、血液の流れを良くすることが大切になります
例えば、お風呂に入って全身を温めてもいいですし、ストレッチやマッサージを受けてもいいでしょう
疲れが取れて体がすっきりするものでしたら、どのようなものでも効果は得られます

筋肉の疲労で痛みが出る人は、腰やお腹周りの筋肉の低下が多くみられます
筋肉が弱いため、すぐに疲労を起こして痛みが出るのです


腰やお腹周りの筋力をつけることで、疲労のしにくい腰を作ることが大切です



②悪い姿勢が原因の腰痛
悪い姿勢が原因で腰痛になった場合は、まず本人が良い姿勢を心掛けることが重要です
イスに座っている時、本を読んでいる時、テレビを見ている時、どんなときでも、体を崩すのは止めましょう
2~3ヶ月意識して良い姿勢を続けていれば、自然と良い姿勢をとれるようになります

長年の癖で、いくら頑張っても良い姿勢が取れないという人は、ゆがんだ骨を戻す運動をしてください



腰の歪みをとる運動
四つ這いになって骨盤を左右に振る
四つ這いになって腰を上下に振る
これらの運動を、毎日繰り返し続けることで体のゆがみが少しずつ改善されます


2つの運動ともに、体を左右対象に動かす運動です、そのような運動でしたら、他の運動でも問題はありません
例えば、立って腰を回す運動でもいいですし、上半身を回す運動でもいいです
左右の腰が同じ動きをする運動をすることで、一方にゆがんでしまった骨を正しい位置に戻しましょう





③腰骨の関節が原因の腰痛
ぎっくり腰の多くが、腰骨の関節面がずれることで起こります
ぎっくり腰になったときには、すぐに腰部コルセットを巻いて腰を固定します
コルセットが無ければ、さらしやバスタオルで応急的に固定しても構いません
腰を固定して4~5日間安静にしていれば、ずれた関節が自然と戻ってきて、それに伴い痛みも軽減します

4~5日も待っていられない場合は、病院で痛み止めの薬をもらいましょう

関節が再びずれないようにするには、腰の筋肉を付けることが大切です
関節をつなぎ止める筋肉が固くなれば、関節がずれにくくなります

筋肉を鍛える方法
四つ這いになって、右手と左足を床と水平になるように上げます
左手を上げるときは右足を上げます
左右10秒×10回
この運動を毎日続けると、腰の筋肉を鍛えることができます



④椎間板が原因の腰痛
椎間板が悪さをすると、腰痛だけでなく、お尻や脚への痛みやシビレを出すことがあります
こうなると、普通の腰痛より悪い状態です
放置しておくとシビレや痛みが取れなくなるので、病院で診てもらうことが大切です
シビレの治療をしながら、自宅でも出来る治療や予防を行いましょう

自宅でできる治療は、シビレや痛みの出ている部分の温めです
シビレは神経が弱っている合図です
温めることで、神経への血流量を増やして、神経を回復させます
食事はビタミンB12を多く含んだ食材を取ることを心掛けましょう
ビタミンB12は、神経の炎症を抑える働きを持っているので、なるべく多くとりましょう


筋力強化は治療・予防に効果があります
主に、腹背筋の強化はお勧めします
腹背筋を鍛えると、椎間板にかかる負担が軽減するからです
椎間板は20代から老化が始まり、損傷しやすくなります
20歳を過ぎた方は、予防をしていきましょう







⑤骨が原因の腰痛
腰骨の変形や骨折は50代頃から、どのような人にも起こります
一度変形した骨はもとには戻りませんので、治療は”これ以上悪化させないようにする”ことが目的となります
予防も”骨が悪くならないようにする”ことを目的としますので、治療も予防もすることは同じです

治療&予防方法
骨を丈夫にするためには、食事の中でカルシウムを摂取することが大切です
ただカルシウムだけでは不十分で、ビタミンDも一緒に摂取することが大切です
ビタミンDはカルシウムを効率よく骨へ運ぶ働きがあります
太陽の光を浴びると、ビタミンDが皮膚の中で合成されるため、1日に20~30分くらい外へ出ましょう

腹背筋の強化も大切です腰背筋が強くなると、腰骨にかかる負担が軽減します





腰痛は人間の宿命でもあります
腰痛の原因を知って、それにあった予防法、治療法を実践して
上手に腰痛と付き合っていくことが大切といえるでしょう













2020年3月5日木曜日

腰部コルセットの付ける位置




腰の痛みを少しでも和らげたい、ということで腰痛ベルトやコルセットを使う人もいると思います。
ただそんなコルセットも、まちがった場所に付けてしまうと、効果は半減してしまいます
ここでは腰痛コルセットの付ける位置を解説したいと思います。



   
一般に腰といわれる部分に痛みのある人、腰の曲げ伸ばしによって痛みの出る人の場合は、骨盤が半分と腰が半分になるようにコルセットを着用します(図の赤い部分です)
これにより腰部の動きが制限され、痛みが軽減します
コルセットは骨盤から腰までを含むタイプのものを巻きます。ですので最低でも幅が20センチ以上のものを選びましょう






お尻のえくぼ周辺に痛みのある人は仙腸関節を痛めている場合があるため、骨盤の一番出っ張っているところの下のくぼみに合わせて巻きます。これにより仙腸関節が固定されて痛みが軽減します。
妊娠中やぎっくり腰で痛めやすいのが、このタイプの腰痛です。
妊娠時は下腹部から、少し上に向かって巻くようにします。
また、症状によっては前から後ろへ巻く場合と、後ろから前へ巻く場合とでは、痛みの軽減度が変化することもありますので、試してみてください。
コルセットは骨盤を巻くタイプのものを選ぶと良いでしょう






③ 
産後に生じる腰痛で、お尻に痛みのある場合にこの位置に巻きます。
股関節の骨の出っ張りが骨盤の下で触れることができます。この骨を含めて巻くと良いでしょう。
出っ張りは、股関節を曲げたり伸ばしたりすると、骨盤の下に動く骨が触れられます
出産後では骨盤が開き、痛みを伴うことがあるため、骨盤を引き締めて安定させることで痛みを軽減させます。
コルセットは骨盤を巻くタイプのものを選ぶと良いでしょう













2020年3月3日火曜日

コルセットは寝るときは外すもの?





一般的な腰痛の場合では、寝るときにはコルセットを外します
寝ている時は体を支える必要はありませんのでコルセットをしていなくても強い痛みは出ないはずです
また寝ている時に圧迫され続けていると、睡眠が浅くなりストレスの原因にもなりますので、外した方が良いでしょう



急性の腰痛症、いわゆるぎっくり腰の場合では、激しい痛みのため寝ることもままなりません
とくに寝返りで腰を捻じろうものなら痛みで冷汗が出るほどです
このような場合はベッドに横になるとき(もしくは起きるとき)は付けた状態で行いましょう
起床動作が一番腰に負担がかかり、痛みも強く出るからです
ただ、ベッドに横になったら、ベルトの強さは7割ぐらいに緩めましょう
強く締め付けた状態のままで寝ると、逆に筋肉が緊張してしまい、さらに痛みが増す場合があるからです



参考になさってください







2020年2月6日木曜日

腰痛に効く体操


腰痛を起こしやすい人では腹筋を鍛えるといいと言われます
確かに腹筋を鍛えることは、腰痛の予防につながるという科学データがあるのですが、実際には腹筋よりも背筋を鍛えることの方が、腰痛予防には必要だと分かってきています

背筋を鍛えるには、うつぶせの状態から上体を持ち上げる運動でも良いのですが、その方法は筋肉を早く鍛えられる一方で、腰にかかる負担も大きいためリスクが伴います


安全に背筋を鍛える方法として、こはた接骨院で指導する体操に「バードドック」という体操があります
体操は簡単です
四つ這いになって、片方の手を上げるだけです
片方の手を上げたらそのまま10秒保持します
左右の手を交互に、10秒を10回ずつ行いましょう

この運動が楽にできるようでしたら、「いま手で行った運動」を足でもやってください。
より、背筋が強くなり、腰痛の予防につながります





最低でも1カ月運動を続けると、必ず効果が感じられるはずです
頑張って続けてみてください


2020年1月18日土曜日

座っていると腰が痛くなる、という人へのアドバイス | 足立区のこはた接骨院


腰痛を起こすと、どのような姿勢になっても痛みが出るものです。時には日常生活にもあ多大な影響を及ぼすことがあります。
ここでは、「座っているだけで腰が痛い」「腰痛を起こしたのだけれど、仕事でどうしても座り続けなければならない」という方のために、少しでも楽に座っていられるヒントを紹介します

座っていると腰の痛みが増す理由はいろいろあるので、一般的なものを解説します


長時間座り続けることで痛みが出る
長時間の同じ姿勢を続けていると腰の筋肉は緊張してきます、筋肉が緊張すると筋肉内を走行する神経が、筋肉によって圧迫されたり、血液が圧迫されて痛みが増してしまいます
そのような時は、筋肉を緊張させないためにも、30分に一度は、痛みのない範囲で腰を回すなどして、腰の筋肉を緩めることが大切です。
痛くて腰が回せないという方でも、体を曲げる方向、反らす方向、右もしくは左に倒す方向など、痛みがなく動かせる方向が必ずあるはずです。その痛みのない方向に何度か体を倒すだけでも腰の筋肉は緩むはずです


椅子に座っていると痛くなる
椅子に座るという動作は、立っている時よりも腰にかかる負担が大きいものです
ただ、椅子の座り方で腰にかかる負担を20~30%軽減させることができます
座った時の股関節の位置よりも、膝の位置を高くすることで、腰の筋肉を緩めることができるので、腰にかかる負担が軽減できます
座面を低くすることで、股関節より膝の位置を高くすることができます
座面の調整がきかない椅子の場合は、足元に台を置いて、股関節より膝の位置を高くしてください

机の高さが合っていない
仕事をする机の高さが高いと、仕事中も腰の緊張が高まってしまい、痛みの原因となります
パソコンのタイピングや、書類を書くときなど、肘の角度が90°であると、腰の負担が少なく仕事ができます
机の高さを調整することも、腰への負担を軽減させる一つの方法になります

胡坐をかくと痛みがでる
座っている姿勢の中で、胡坐姿勢は一番腰に負荷をかけます
胡坐姿勢は、腰と骨盤部を大きく曲がる姿勢ですので、腰骨の関節に多大な負担がかかります。また、筋肉や神経も必要以上に伸ばされてしまい痛みを強くします
自宅の生活が和式で、胡坐をかかなければいけない場合は、お尻の下だけに座布団を入れてください
お尻を高くすると、腰と骨盤部の曲がりを軽減させることにつながります


座っている時の腰痛の対処法を解説しました。参考になさってください。
上記の方法を試しても、痛みが取れない方は別の原因が隠されている可能性もあります。お気軽に「こはた接骨」へご相談ください

「こはた接骨」は首・腰の専門医のもとで治療やリハビリテーションの経験を7年積んだ実績があります
必ず、座っている時の腰痛の原因を突き止め、対処法をアドバイスいたします
初めての方は、保険証をお持ちの上お来院ください


こはた接骨院
東京都足立区西新井本町1-10-9
03-3856-2730


2020年1月17日金曜日

立っているだけでも腰が痛い、という人へのアドバイス | こはた接骨院


腰痛を起こすと、どのような姿勢になっても痛みが出るものです。時には日常生活にもあ多大な影響を及ぼすことがあります。
ここでは、「立っているだけで腰が痛い」「腰痛を起こしたのだけれど、仕事でどうしても立っていなければならない」という方のために、少しでも楽に立っていられるヒントを紹介します

立っていると腰の痛みが増す理由はいろいろあるので、一般的なものを解説します

  長時間立つため痛みが増す
長時間の同じ姿勢を続けていると腰の筋肉は緊張してきます、筋肉が緊張すると筋肉内を走行する神経が、筋肉によって圧迫されたり、血液が圧迫されて痛みが増してしまいます
そのような時は、筋肉を緊張させないためにも、30分に一度は、痛みのない範囲で腰を回すなどして、腰の筋肉を緩めることが大切です。
痛くて腰が回せないという方でも、体を曲げる方向、反らす方向、右もしくは左に倒す方向など、痛みがなく動かせる方向が必ずあるはずです。その痛みのない方向に何度か体を倒すだけでも、腰の筋肉は緩みます


  腰が反っているため痛みが増す
腰を痛める人の特徴として、腰が反っている人がいます(反り腰と言います)。
このような癖を持っている人は、必要以上に腰の筋肉が働いている可能性があるため、筋肉が疲労を起こして痛みにつながっている可能性が考えられます
もし、立っている時に腰が反っているように感じる場合は、少し腰を丸めるような意識で(腰の反りを弱くした姿勢で)立つことをお勧めします。それだけで、腰にかかる負担は軽減するはずです
ただ、何十年も反り腰を続けていた人では、腰の反りを弱くする姿勢をとることもできないことがあります。そのような場合は、立っている際に、片足の下に5cm位の台を置くと(道の段差を利用しても大丈夫です)腰の反りが軽減されて、痛みも緩和されます


  ヒールを履いているため痛みが増す
女性では踵の高い靴を履かれている方が多いと思います。腰の痛いときに踵の高い靴を履くと、腰が反ってしまい、余計痛みを悪化させてしまいます
経つ時間が長い場合は、できるだけ踵の低い靴を履くようにしましょう



上記の注意事項を守るだけでも、立っている時の腰痛を軽減させることができますので、参考になさってください
上記の方法を試しても、痛みが取れない方は別の原因が隠されている可能性もありますので「こはた接骨」へご相談ください

「こはた接骨」は首・腰の専門医のもとで治療やリハビリテーションの経験を7年積んだ実績があります
必ず、立っている時の腰痛の原因を突き止め、対処法をアドバイスいたします
初めての方は、保険証をお持ちの上お来院ください




こはた接骨院
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03-3856-2730



2020年1月15日水曜日

物を持つと腰が痛くなる、という人へのアドバイス | 足立区のこはた接骨院


腰痛を起こすと、どのような姿勢になっても痛みが出るものです。時には日常生活にもあ多大な影響を及ぼすことがあります。
ここでは、「物を持つと腰が痛い」「腰が痛いけれど、仕事で物を持たなければいけない」という悩みをお持ちの方のために、腰痛の時にできるだけ腰に負担のかからない物の持ち方を紹介します


   中腰にならないこと
まず腰痛で注意していただきたい姿勢は、中腰です。中腰では腰にかかる負担が5倍にも跳ね上がり、腰を痛める原因となります。
物を床から持ち上げるとき、健康な時であれば前屈姿勢(中腰姿勢)で持ち上げてしまいますが、これは絶対にやめるべきです。腰を痛めているときに、このような持ち上げ方をすると、さらに腰を痛めてしまい、最悪はその瞬間から動けなくなることもあります。
物を持ち上げるときは、腰は曲げずに(体を床と垂直に保ったまま)、膝を曲げてから持つようにしましょう



   荷物は体に密着させること
荷物を持つときに、荷物は体に密着させた状態が一番腰にかかる負担が軽減できます
持った手が離れる(荷物が体から離れる)に従い、腰にかかる負担が増えます。ですから、荷物を棚に置くときなどは、荷物の端が棚に付くまで体を寄せて、できる限り荷物と体との間を離す時間を無くすようにしましょう



   袋状の荷物は両手で持つこと
買い物の荷物を手で下げて持つ場合は、片方の手で持つのではなく、荷物を二つに分けて、両手で持つようにしましょう。
片側だけで荷物を持つと、片側の腰だけに負担がかかるためです


   10kg以上の荷物は持たないこと
健康な人でも体重の1/5以上の荷物を持つと、腰痛のリスクは飛躍的に増します。腰を痛めている状態ではさらに腰を痛める原因となります。
腰痛を起こしている時に10kg以上の荷物をどうしても持たなくてはいけない場合は、必ず2人以上で持つようにしましょう。



腰痛の人が荷物を持つ際の対処法の解説しました。参考になさってください。

「こはた接骨」は首・腰の専門医のもとで治療やリハビリテーションの行ってきました
腰痛のご相談等ございましたら、ご気軽に「こはた接骨」にいらしてください
初めての方は、保険証をお持ちの上お来院ください



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腰痛の時の寝返りのうちかた | 足立区のこはた接骨院


腰痛を起こすと、どのような姿勢になっても痛みが出るものです。時には日常生活にもあ多大な影響を及ぼすことがあります。
ここでは、「物を持つと腰が痛い」「腰が痛いけれど、仕事で物を持たなければいけない」という悩みをお持ちの方のために、腰痛の時にできるだけ腰に負担のかからない物の持ち方を紹介します


   中腰にならないこと
まず腰痛で注意していただきたい姿勢は、中腰です。中腰では腰にかかる負担が5倍にも跳ね上がり、腰を痛める原因となります。
物を床から持ち上げるとき、健康な時であれば前屈姿勢(中腰姿勢)で持ち上げてしまいますが、これは絶対にやめるべきです。腰を痛めているときに、このような持ち上げ方をすると、さらに腰を痛めてしまい、最悪はその瞬間から動けなくなることもあります。
物を持ち上げるときは、腰は曲げずに(体を床と垂直に保ったまま)、膝を曲げてから持つようにしましょう



   荷物は体に密着させること
荷物を持つときに、荷物は体に密着させた状態が一番腰にかかる負担が軽減できます
持った手が離れる(荷物が体から離れる)に従い、腰にかかる負担が増えます。ですから、荷物を棚に置くときなどは、荷物の端が棚に付くまで体を寄せて、できる限り荷物と体との間を離す時間を無くすようにしましょう



   袋状の荷物は両手で持つこと
買い物の荷物を手で下げて持つ場合は、片方の手で持つのではなく、荷物を二つに分けて、両手で持つようにしましょう。
片側だけで荷物を持つと、片側の腰だけに負担がかかるためです


   10kg以上の荷物は持たないこと
健康な人でも体重の1/5以上の荷物を持つと、腰痛のリスクは飛躍的に増します。腰を痛めている状態ではさらに腰を痛める原因となります。
腰痛を起こしている時に10kg以上の荷物をどうしても持たなくてはいけない場合は、必ず2人以上で持つようにしましょう。



腰痛の人が荷物を持つ際の対処法の解説しました。参考になさってください。

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2020年1月14日火曜日

太ももの外側に痛みがあるのだけれど、なぜ? | 足立区のこはた接骨院


太ももの外側に「痛み」や「痺れ」などの症状を持っている方がいらっしゃいます。
このような症状の原因として、腰が関係していることがあります。なぜ太ももの痛みが腰と関係するのか、少し理解しづらいと思うのですが、太ももの感覚をつかさどる神経が、脳に向かう途中の腰で障害を受けてしまうと、太ももの痛みとして症状が現れるのです。

もし、腰を曲げたり伸ばしたりしたときに(腰の動きに伴って)、太ももに痛みが走るようなら、腰が原因である可能性が高まります。

腰の動きに伴って、太ももに痛みが走る方は、日常生活においてできるだけ腰の動きを少なくして、太ももに痛みがでないように注意することが大切です。腰の動きに伴って、太ももに痛みが走るということは、痛みが走った瞬間に、神経に負担のかかるような力がかかっているということだからです。
このような力を繰り返し神経にかけてしまうと、神経が傷ついて治らなくなってしまいます。


神経に多大な負担をかけてしまう前に、腰の動きを制限するように意識することが大切です。
どうしても、腰の動きを制限できないという方は、腰のコルセットをつけるという方法もあります。



「こはた接骨」は首・腰の専門医のもとで治療やリハビリテーションの行ってきました
腰痛のご相談等ございましたら、ご気軽に「こはた接骨」にいらしてください

こはた接骨院
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2020年1月13日月曜日

あなたの腰痛は「注意の必要な腰痛」でないか、確認しましょう | 足立区のこはた接骨院




腰痛を経験したことのある方の中には、この腰痛は病院へ行くべきか、それとも自己管理で間に合うのか悩んだ、という経験を持たれた方もいるかと思います。

腰痛を起こした場合、必ずその腰痛が「注意の必要な腰痛ではないか」を確認することが大切です
注意の必要な腰痛である場合、すぐに整形外科などの専門医の先生に診てもらいましょう


【注意の必要な腰痛】
・ 転落や事故で生じた腰痛
・ 高齢者で突然発生した腰痛
・ 脚の力が入らない、つま先が上がらない
・ 安静時や夜間時にも痛みが生じる
・ 発熱、悪寒、体重減少などの全身症状がある
・ 尿もれ、頻尿などの症状を伴う
・ 10分以上歩けない
・ 痛みが1か月以上変化がない、もしくは増悪してきている
・ 癌や糖尿病の治療中の腰痛


上記のどれか一つにでも該当する場合は、すぐに病院に相談しましょう





「こはた接骨」は首・腰の専門医のもとで治療やリハビリテーションの行ってきました
このような症状の腰痛が出て心配、ということがございましたら、ご気軽に「こはた接骨」にご相談ください

こはた接骨院
東京都足立区西新井本町1-10-9
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2020年1月10日金曜日

腰痛を持っている時に、少しでもラクな姿勢をとりたい人に | 足立区のこはた接骨院




「腰痛になってしまったのだけれど、どうすると腰に負担がかからないで生活ができるのか知りたい」
「どの姿勢をとっても、腰が痛い」という悩みをお持ちの方のために、腰に負担のかからない姿勢を紹介します


下の図は、様々な姿勢において、腰にかかっているストレスの違いを示した有名なグラフです。




直立で立っている時を100として、数字が高くなるにつれて腰への負荷は大きくなっていきます。
この図を見てわかる通り、寝ているより立っている方が腰へかかる負荷は大きくなります。また、立っていても、直立より中腰の方が腰への負荷が大きくなります。

よく、ぎっくり腰のときなどに”寝ていた方がよい”と言われるのは、寝ている姿勢が一番腰に負担のかからない姿勢だからです。

現在、腰痛を持っている方は、このように姿勢の違いによって腰にかかる負荷が変わることを頭の中に入れておくとよいでしょう。生活の中で、腰に負担のかかる姿勢をとらないことが、早く腰痛を治すことにもつながります。



腰痛を持っている時に、腰に負担のかからない姿勢を紹介しました。参考になさってください。

「こはた接骨」は首・腰の専門医のもとで治療やリハビリテーションの行ってきました
腰痛のご相談等ございましたら、ご気軽に「こはた接骨」にいらしてください
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2020年1月8日水曜日

歩きながらできる腰痛予防体操を紹介 | こはた接骨院



「腰痛予防の体操をしたいけれど、時間が無い」「腰痛体操を習っても、長続きしない」という方のために、いつでもきる体操、通勤時に歩きながらもできる腰痛予防体操を紹介します。


方法は簡単です。

歩きながら“お腹をへこませる”
たったこれだけです
お腹をへこませる、といっても一瞬だけへこませるのでは効果がありません
へこませた状態を30秒持続させることで筋肉が付きます
お腹をへこませるために使われる筋肉は、下腹筋と呼ばれる筋肉で、腰にかかる負担を和らげる働きがあり、腰痛の予防につながります


具体的なやり方ですが

下腹部が背中にくっつくようなイメージでお腹をへこませます
おへその下が硬くなっているのを確認したら、そのまま維持します(30秒)
力を抜いて少し休憩をします(10秒)



これを10回、朝昼晩でもよいですし、通勤をしながらでも構いませんので
毎日くりかえして、最低でも2ヶ月はやってみてください



運動の注意点

運動中の注意点ですが、呼吸をしたままお腹をへこませるようにしてください
お腹の筋肉が弱い人は、息を止めなければお腹をへこませ続けることができません。呼吸をすると、へこませていたお腹が戻ってしまうのです。そうではなくて、呼吸をしたままでも持続してお腹をへこませるようにします。
最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると出来るようになります。



この運動ができるようになると、例えば、重い荷物を持ち上げるときなどに、運動と同じようにお腹に力をいれながら持ち上げると、腰を保護することができます。
簡単な運動ですので、続けてみてください




「こはた接骨」は首・腰の専門医のもとで治療やリハビリテーションの行ってきました
このような症状の腰痛が出て心配、ということがございましたら、ご気軽に「こはた接骨」にご相談ください

こはた接骨院
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