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2020年1月23日木曜日

仕事の中で重視するものは、人としての「心遣い」



当院が仕事の中で重視しているものの一つとして、人としての「心遣い」があります

「心遣い」というのは、患者さまのためを思って気を使うこと、配慮をすることだけにとどまらず、心を油断なく働かせることで、院内での事故を抑えることも含めています


以前私は、ある病院で検査を受けた際、寒い部屋で薄手のガウンを着たまま何十分も待たされたことがありました。それにより、病気の検査を受けに行ったのにも関わらず、風邪をひいて1週間寝込んでしまいました。
20歳だった私が風邪をひくのですから、ご高齢の方や小さな子供など、体力の弱い方たちであれば、もっとひどいことになったのでは?と思ったことがあります。
ただひとつ、職員さんの「少しの心遣い」さえあれば、あのようなことにはならなかったのでは無いかと思いました


私が治療院を立ち上げたときに、最初に頭の中に思ったことは、人としての「心遣い」を大切にしたいということでした
今でもその気持ちは変わらず、患者さまが何も言わなくても、患者さまの欲していることに当然のように気が付けるように、常に意識して仕事をおこなっております
中には心遣いよりも治療技術を高めることが大切だ、という意見を述べる方がいらっしゃいます
しかし、それは本当でしょうか
例えば脚の不自由な患者さまに手を差し伸べるといった、当たり前の心遣いを持たない医療人が「治療だけは誰よりも技術が高く、心を込めてやっている」と言ったところで、それを信じる人がいるのでしょうか
おそらく、患者さまはもとより職員にさえ、そのような言葉を信じる人は現れないのではないでしょうか

人としての「心遣い」を高めることで、患者さまが言いたくても言えないこと、緊張して言い出せないことなどを察知し、患者さまの気持ちに寄り添える医療人になりたいと、日々思っております



ご相談などございましたら、ご気軽に右側のメールフォームからお問い合わせください






YouTubeに、バレーボール関連の動画をのせています

YouTubeで、バレーボールに関連する動画を配信しています
https://www.youtube.com/channel/UCRfdJgCyfugQA7yeljW5saQ



動画配信の理由は、小学生の患者さまから「今年から、小学校バレーのクラブに入部した」と、報告を受けたことがきっかけです
私自身が学生時代にバレーボールをやっていたことを知っていて、報告をしてくれたの
ですが、そのことがとても嬉しかったのです

この報告を聞いて、私は何十年かぶりに自分がバレーボールをやっていた時のことを思い出しました
そして、当時は色々な怪我や、なかなか上達しないパフォーマンスなどについて、独りで悩んでいたな、ということも思い出しました

そう思ったとき、おそらく彼も私と同様に、これから様々な悩みに突き当たるのだろうと思いました
バレーボールでの怪我、トレーニングのし過ぎによる障害、パフォーマンスの伸び悩み、筋力訓練のしかた、正しいフォーム、などなど
このような悩みを全く知らずに競技生活を終えることができれば、それが一番ですが、おそらく一度くらいは悩みを抱えることがあると思います
その時に、周りに相談できるトレーナーや、先輩などがいればいいのですが、もしも相談できる人がいない環境であったなら、独りではどうしようにも対処法が見つからないと思います
そのような時に、少しでも悩みが解決できる手助けができればという思いで、ユーチューブにバレーボール関連の動画をアップしました

動画の内容は、特に私が当時悩んでいたことを中心にまとめています
トレーニングの方法であったり、パフォーマンスアップの方法、怪我の予防法や、テーピング方法などもあります
学生時代だった頃の私は、このような悩みを解決する手段がありませんでした、しかし今になって振り返ったときに、それらの悩みの解決方法がさほど難しくない、と思える自分がいることに気が付きました
それは、長年この業界で培ってきた、怪我の治療、リハビリ、人体構造に対する勉強の賜物なのではあるのでしょうが、いずれにせよ私にとって解決方法が難しくないのならば、それを提供することが私の役割でもあると思いました

動画やブログ制作のきっかけは、一人の少年からではありますが、現在バレーボールをされている学生や社会人、ママさんバレーの方々の、一人でも多くの悩みの解決につながることができれば、それほど嬉しいことはありません

当ブログの中では、ユーチューブにアップした情報を記事に書き直してアップしているものもあります
動画で言い忘れたこと、言葉では説明しづらいことなどは、ブログの中で追加して解説しいますので、動画だけではなく、ブログの確認もしていただけると、より深い理解につながるはずです


もし、「このような事が知りたい」と言うことがあれば、お気軽に右側のメールフォームからもお問い合わせいただけます

















院長プロフィール


木幡 忠文(こはた ただふみ)
柔道整復師
1979115日生まれ



地元の高校を卒業後、2001年に地元の接骨院に入社。ケガやスポーツ障害、首・肩・腰・膝痛の治療など、幅広く痛みの治療に携わる。また、痛みの治療だけでなく、痛みを引き起こさないためにどうすればよいのか、という視点から、怪我をしないスポーツ動作を広めるための活動を行う。

接骨院で治療を行う中で、より大きなケガで困られている方への治療、手術で関節などの動きが悪くなった方の回復に携わりたいという気持ちが強くなる。
2008年、埼玉県越谷市の整形外科に入社。
背骨(首から腰)の専門医、膝の専門医、手の専門医なとどタッグを組み、患者様の回復に全力で取り組む。

2014年、私の生まれ育った地元に社会貢献をしたいという思いから独立。
「すべての患者様に幸せを」をモットーに、こはた接骨院で職務に邁進している。



【資格】
柔道整復師国家資格、運動器セラピスト、国際救命救急協会(救命救急認定)、国際救命救急協会(テーピング認定)、スポーツ指導員、上級救命技能、機能訓練指導員



【所属団体】
厚生労働省認定:日本柔道接骨師会



【関連リンク】

2020年1月15日水曜日

「こはた接骨院」 院長のあいさつ





当院は、2014年に足立区に開院した「こはた接骨院」です
特に、首の痛み、肩の痛み、指の怪我の治療に関して定評があります
小さい治療院であるため、患者さまとともに課題を解決し、患者さまの運動器(筋肉や関節など)の改善、安定化のお手伝いをいたします

    院長のあいさつ

大師前駅徒歩2分の所にある「こはた接骨院」は、関節や筋肉に関するさまざまな痛みの軽減をサポートしています

接骨院、整形外科で12年勤務をしてきましたが、より多くの方々のお役に立ちたいと思い、接骨院を開院しました。現在、柔道整
復師1名、理学療法士1名の小さな規模ではありますが、各分野の専門家と協業しているので、幅広いニーズに対応できます。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください


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こはた接骨院

診療時間
平日 7時~18時(受付終了17時半)
土曜 7時~12時(受付終了11時半)     
休診日  木・日・祝

〒123-0845
東京都足立区西新井本町1-10-9
03-3856-2730